札幌のフォークシンガー

反骨のフォークシンガー強力ばか本。真理と美を愛する芸術家である。ギターヤマハFG720S。2011年10月22日に名古屋市桜山の愛曲楽器にて29,400円で買う。約20年ぶりにギターを始める。カメラは 名機ニコンF3を所有。カントリーブルースギター特にミシシッピジョンハート。フォークソング。童謡。現在名古屋市在住。
好きな曲。故郷の空(イギリス民謡)、スワニー河(アメリカ民謡)、コンドルは飛んでいく、コリナコリナ(ジョンハート)、サイモン&ガファンクル。PPMなど。アメリカ政府は嫌いだが、アメリカの音楽は好きである。米軍基地を撤廃せよ。

2012年2月6日人知れずユーチューブよりデビュー。デビュー曲はカントリーブルースの伝説の人ミシシッピジョンハートのコリナコリナ。
セカンドシングルは再びミシシッピジョンハートのルイスコリンズ。2012年2月27日リリース。

路上ライブは連日行っているが足を止める人はまったくいない。冷たい視線を投げかける人はいっぱいいる。一般大衆には俺の芸術はわからないのである。しかし俺は耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び歌い弾き続ける。いつか一般大衆が俺の芸術を理解する日が来るかもしれないが、そんなことはたいした問題ではない。俺は大衆からの称賛を欲っしはするが大衆に媚びることはしない。真理と美を追求しているのである。そして多くの芸術家が大衆からの称賛を欲するあまり道を誤ってきたことも知っているのである。
一度「"とんぼ"をやってください」とのリクエストがあったがコードがわからず「5分まってください」と言うと去って行った。警察からは「そこは通行の邪魔なんで」と国家権力による芸術活動の弾圧もあるが俺はそんなものには屈しない。それこそが反骨のフォークシンガーのゆえんなのである。しかしライブ場付近の路上でつかみ合いのけんかがあり俺が止め警察に感謝されたことも。ライブ場付近はきれいに掃除して帰るという社会貢献活動もしている。貧しいながらも定期的に寄付も行っている。俺は大衆が自分を理解しなくても、大衆への援助は惜しまないし、傲慢になることもないのである。
車の騒音にはほとほと参っている。車には騒音税を課すべきなのだ。ちなみに俺は車のような品のないものを持っていないし、今後も持つつもりはない。かってマイカーを持っていたことは俺の人生の汚点である。

いまだにバレーのFコードが押さえられない。しかし俺はそんなことは気にしない。芸術とは決して技を競いあうものではないからである。コードは基本的にG、C、D7しか使わないし、使えない。名曲とは単純であり、この3つのコードで弾けるもんだと思っている。たまにEmとAmを使う。バレーでないFコードなら押さえられる。

へたでもいいさ。俺はギターが好きなんだ。
へたでもいいさ。俺は歌が好きなんだ。
安いギターでもいいのさ。俺はこれで満足だ。
貧しくてもいいのさ。俺が選んだ道なんだ。
孤独でもいいのさ。俺は一人でいるのが好きなんだ。

苦しいだって。人生とは苦しいものさ。
苦しいだって。その時に成長するのさ。
楽しいだって。また苦しいことがあるさ。
苦しいだって。反作用があるさ。
楽しいだって。大いに楽しめばいいさ。
苦しいだって。時が薄めてくれるさ。
苦しいだって。そのうち慣れるさ。
苦しいだって。冷静に考えれば何でもないさ。恐れるものなんてあるのかい。

心配することないさ。失うものって何だい。
思い切ってやってみたらいいのさ。失うものって何だい。
無理することないさ。得られるものって何だい。
若い時は意味もなく不安なものさ。

俺は他人を幸福にできるなどと考えるほど傲慢ではないが、目の前の不幸はほっておけないのさ。それが不合理な人の心というやつさ。
俺は他人を幸福にできるなどと考えるほど傲慢ではないが、目の前の人は幸せにしたくなるのさ。それが不合理な人の心というやつさ。

好きな曲をギターを奏でながら歌う。嗚呼楽しからずや。

年齢 41

居住地
小松生まれ、福井育ち、名古屋育ち 札幌 京都に住み、今は名古屋。